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ブータン旅行を満喫しよう!日本からの行き方・乗り継ぎの注意点

ブータン旅行を満喫しよう!日本からの行き方・乗り継ぎの注意点

ブータン旅行をスムーズに進める行き方ガイド!

澄んだ空気や広大な自然、雄大な山々など魅力がいっぱい詰まったブータン王国。ブータンには「タクツァン僧院」、17世紀に建設された「プナカ・ゾン」、ヒマラヤの絶景を望むことができる「ドチュ・ラ(峠)」など、おすすめの観光スポットが多数あり、旅行会社でも多くのツアーが組まれています。

海外旅行を考えているがどこに行こうか迷っている方は、大自然を感じられるブータンはいかがでしょうか?ここでは、ブータン旅行のツアーに参加したいとお考えの方に向けて、日本からの行き方と乗り継ぎ時の注意点をご紹介します。

幸せの国!ブータンへのツアー旅行を楽しもう!日本からの行き方

幸せの国と呼ばれるブータン。ブータンでは、経済的な豊かさより、精神的な豊かさを重んじるGNH・国民総幸福量を提唱していることから、幸せの国と呼ばれています。そんなGNHを尊重するブータンは、「人生のうちで一度は行ってみたい!」「幸福度の高さを実感してみたい!」など、世界中の方から旅行先として人気の高い国です。

では、いざ日本からブータンへ旅行に行こうと思ったとき、どのような行き方があるのでしょうか。ここでは、空路と陸路の2通りのパターンを見ていきましょう。

ブータン旅行のおすすめガイド!空路の行き方

飛び立つ飛行機

日本からブータンに行く方法として、最も一般的な行き方は飛行機の利用です。飛行機で行く場合は、ブータンの西部にあるパロ空港から入国することが可能です。

車を利用すれば、パロ空港から首都・ティンプーまで1時間ほどで行けます。現在、日本をはじめとする外国からの玄関口はパロ国際空港のみで、日本からの直行便はありません。

バンコクなどの東南アジアやインドといった、第3国で乗り継ぎをする必要があります。就航している国際便は、ブータン国営のKB(ドゥック航空)とB3(ブータン・エアラインズ)があり、東京からバンコク経由で行く場合の所要時間は10時間ほどです。

ブータン旅行のおすすめガイド!陸路の行き方

世界地図

ブータンに入国する方法として、空路以外にインドからの陸路があります。

ブータンはインドと中国に陸続きで囲まれており、国境がいくつかありますが、どこからでも入国できるわけではありません。

外国人の入国を制限しているところもあり、開放されている国境は南端のプンツォリン、東端のサムドップ・ジョンカル、南中央のゲレフです。

頻繁にインド旅行をしている方なら陸路を選択してもいいと思いますが、旅慣れしていない方にはあまりおすすめできません。特にブータン旅行が初めての方は空路のほうがスムーズです。

ブータンへのツアー旅行で気をつけたい!乗り継ぎ時のポイント

航空チケットの代金やホテルの代金のほか、現地での食事代金や移動にかかる代金などの費用面から、観光スポットの数や治安のよさまで、海外旅行で気になるポイントは多岐にわたります。飛行機に関して気になることの一つに、乗り継ぎの有無があります。

直行便なら1度飛行機に乗れば目的の場所に連れて行ってくれますが、乗り継ぎがあると移動時間や手続きなど、少し難しいイメージがあるかもしれません。ここでは、乗り継ぎをスムーズに進めるためのポイントを見ていきましょう。

ブータン旅行のおすすめガイド!予約時の注意点

飛行機の予約

飛行機の乗り継ぎ便で、予約時に確認すべきポイントをご紹介します。

トランジットビザ

国際線の乗り継ぎがある旅行の場合、通過地の国によっては、トランジットビザ(通過査証)が必要になることがあります。なお、ブータン旅行には観光ビザは必要ですが、乗り継ぎでのバンコクではトランジットビザは必要ありません。

乗り継ぎまでの時間

乗り継ぎまでの時間も予約時に確認しておきたいポイントです。空港の広さや搭乗口までの距離などによって、乗り継ぎ時間も異なります。混雑していたり、乗り継ぎ口まで遠かったりすると、移動に時間がかかるものです。

航空会社では、各空港での飛行機の最低乗り継ぎ時間を設定しており、これをMCT(Minimum Connecting Time)といいます。乗り継ぎに必要な最低時間を満たしていないと、予約自体ができないようになっていますが、当日慌てずに済むように乗り継ぎ時間までどのくらいの余裕があるか、旅行会社や航空会社にあらかじめ確認しておきましょう。

ブータン旅行のおすすめガイド!出発前・乗り継ぎ時の注意点

注意事項
チケットの受け取り場所

当日、出発する空港で確認しておきたいポイントの一つは、乗り継ぎ便の搭乗券の受け取り場所です。

飛行機を利用する際、航空券と搭乗券が発行されます。まず、航空券を予約・購入をしないと飛行機に乗ることができません。航空券は便の予約・購入後に発行されるチケットで、航空機の便名や出発時間、予約者名などが記載されています。

搭乗券はボーディングパスとも呼ばれ、飛行機に乗る前に搭乗手続き(チェックイン)カウンターで発券されます。搭乗券には飛行機の座席番号が記載されており、通常、同じ航空会社を利用する場合は、出発地の空港で乗り継ぎ分の搭乗券まで受け取れます。

乗り継ぎ便の搭乗券を出発地の空港で受け取るのか、乗り継ぎの空港で受け取るのか不安な方は、早めに出発地の搭乗手続きカウンターで確認しておくと安心です。なお、出発地の空港で乗り継ぎ分の搭乗券まで受け取った場合は、乗り継ぎ先の空港での搭乗手続きは必要ありません。

荷物の預け直しの有無

荷物の預け直しをする必要があるかどうかも、出発前のチェックポイントです。預け直しが必要な場合は、乗り継ぎまでの時間内に行わなければいけません。また、預け直しの際に再度、荷物の税関検査を受けなければいけないケースもあります。

なお、搭乗チケットを目的地まで発券する場合、荷物の預け直しをする必要がなく、最終の目的地まで運搬するのがほとんどです。目的地に到着後、入国審査場所や荷物の受け取り場所まで移動しましょう。

乗り継ぎ口の場所

乗り継ぎをスムーズにするためには、まず、搭乗口の確認です。乗り継ぎの空港に到着したら、次に乗る飛行機の搭乗口まで迷うことなく行くことができるよう、空港内にある案内板を探しましょう。「Transfer(トランスファー)」「Flight Connection(フライト コネクション)」といった乗り継ぎの案内板を確認し、それに沿って乗り継ぎ口まで移動してください。

費用の安さに自信があります!ブータン旅行はGNHトラベル&サービス

幸せの国と呼ばれるブータン旅行を満喫しませんか?GNHトラベル&サービスでは、ブータンを愛してやまない経験豊富なスタッフが、お客様だけのオーダーメイドツアーをプランニングさせていただきます。

GNHトラベル&サービスが、ブータン旅行を予定する多くの方から選ばれることには理由があります。一つ目はブータンを何度も訪れ、その経験と知識を活かしたプランニングの提供が可能なこと。ガイドブックにはない観光スポットもご提案できます。

二つ目は、費用のお見積もりやプランについてのご質問・ご相談など、メールなら夕方17時までのお問い合わせであれば、即日の返信でご案内。お電話の場合は10時~夕方18時半までの受付で、お話ししながらプランやお見積もり代金をご提示できます。

多くの方から選ばれる三つ目の理由は、旅行代金の安さに自信がある点です。人件費のコストを抑え、旅行代金に諸経費を上乗せせずにご案内できるため、リーズナブルな価格が実現。

四つ目は、お客様だけのオリジナルプランの提供です。個人旅行から団体旅行まで、オーダーメイドで自由なプランニングをご提案いたします。

そして五つ目は、日本語が堪能な現地ガイドによるサポートです。お客様にブータンの魅力や見どころを、わかりやすく丁寧にお伝えします。GNHトラベル&サービスでは、観光・再訪コースやハイキング・体験コース、トレッキングコースなど、おすすめのモデルプランを多数ご用意しています。

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例えば、首都・ティンプーをクリックすると、観光紹介ページへリンクします。費用を抑えてブータンに行きたい方、ブータン旅行を存分に満喫したい方は、GNHトラベル&サービスへぜひ費用のお見積もりをご依頼ください。

ブータン旅行を満喫するならGNHトラベル&サービスへ

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