GNH代表・山名が語る「ブータン旅行」

ブータン旅行 TOP > GNH代表・山名が語る「ブータン旅行」

だからいいんです、ブータン。

だからいいんです、ブータン。

旅の案内人を務めつつも、自身がブータンを愛してやまない――GNH代表の山名訓。学生時代から世界各地を回り、海外旅行業の経験を積み、ブータンをはじめインドやネパールなどへの旅をメインとするGNHトラベル&サービスを設立。

「ブータン旅行のことなら誰にも負けない自信がある!」
そんな代表・山名が、ブータン旅行の魅力を語ります。

ブータンのいいところは?

ブータン人は驚くほどに人がいい
とにかく人がいいですね! ご旅行いただいたお客様からは「昔の日本の田舎みたい」という感想をよくお聞きします。ブータンの人たちには忙しい感じやガツガツした感じが一切なくて、ゆったりとおだやかなんですね。そんな人たちが織り成す街の雰囲気も居心地がいいんです。たとえば夜に街の飲み屋さんに行くと周りの人たちと普通に仲良くなってしまいますし。仏教の国だからなのかなあ、日本人ともウマがあうというか。

あと、人がいいから本当に治安がいいんです。ブータンではぼったくりや物乞いはありませんよ。ホテルのテーブルの上にパスポートや現金を置いて外に出かけても、そのまま残っているんです。周りを綺麗に掃除して、ちゃんと置き直しておいてくれるほどです(笑)。こんなこと他の国じゃあまり考えられませんよね。

便利さよりもオグロヅルを選ぶ、それが「幸せの国」の姿<
こんな話もあります。毎年冬になると中央ブータンのホブジカ谷という場所に、世界的にも珍しいオグロヅルというツルがヒマラヤを越えてやってくるんです。このツルは絶滅寸前のツルなのですが、以前ブータン政府が村人たちに「電線を引いて電気を使えるようにするか、オグロヅルがやってこられるようにこのままにするか、どちらがいいか?」と聞いたら、村人はそろって「電気はいらないからオグロヅルを守りたい」と答えたんですよ。最終的にはスイスの援助で電線を地中に埋めることで解決したんですが……こんな話を一つとっても「幸せの国」と呼ばれるのがわかる気がしますよね。

当社の社名でも使わせていただいている「GNH(国民総幸福)」という言葉は、ブータンの国王が唱えた国民の幸福度を測るものです。「あなたは今幸せか」という問いかけに、国民の9割が「幸せだ」と答えたというエピソードが、それを物語っていますよね。

ブータンを旅する人に伝えたいこと

とにかく「楽しんでほしい」の一言
ブータンという国を思う存分満喫していただきたいですね。他の国にはない、やさしく受け入れてくれる空気がなんとも心地いいんです。有名な何かがあるわけではないのですが、一度旅した人はみんな口をそろえて「また行きたい」って言っていただけますよ! ブータンを訪れた方にしかわからない、あの不思議な魅力をもっと多くの方に感じてもらいたいですね。

GNHからのメッセージ

あなただけの最高の旅をご提供したい
私たちは、すでに決まっている型にはまったプランではなく、お客様の行きたいところ、してみたいことに最大限にお応えして一つだけのプランを組んでいます。旅は形のないもの。出発して現地に行ってみないとわからないものですが、その対価以上の、何倍もの満足を皆様にお届けしたいと思っています。

「ブータン」というとまだまだ旅行がしにくいというイメージがあるかもしれませんが、そんなことはありません。安心して旅を満喫してもらうためのバックアップを全力でさせていただきます!
>>モデルプランのご紹介はこちら

メールでのお問い合わせ